タスクのクイック入力が無制限に

ちなみにタスク名を入力せずに改行を空打ちするとクイック入力から抜けられます。
外付けキーボードをお使いの方なら、手帳からタスクを拾い上げつつブラインドタッチでタスクを入力することができそうです。これは便利です。
スケジュールアプリとの切り替えがスムーズに
マルチタスクに対応したことで、アプリ切り替えが「数秒」高速になりました。以前はアプリ切り替え前の画面を記憶する仕様でしたので、見た目に違いはありません。でも、このわずか数秒の差は大きいです。タスクを大量に抱える方ほど読み込みに時間がかかるはずなので、より実感も大きくなるのではないでしょうか。
スケジュールアプリとタスクアプリを往復するようなときにいいですね。
リマインダー機能の実装

以前はタスクに時刻設定する度にプッシュ用の通信が発生していましたので、その分のバッテリーの消費も少なくなりそうですね。
「Appigo Todoはシンプルな画面ながらも、GTDのような本格的なタスク管理の手法にも使えるのですよ」、こんな風にiPhoneユーザーのタスカーに紹介すると、NextActionはどうしているか?っと質問されることがあります。Appigo Todoには状態を表す項目がないからです。みなさん本当に良く研究されていますよね(笑)
私はある工夫をすることで、次にとるべき行動のリストがわかるようにしています。
Appigo Todoで次に取るべき行動”NextAction”を表現する方法