2010/04/13

Woopraでサイトのナウなアクセスを把握する

ブログをはじめてから2ヶ月半。もっともっと多くの方に記事を読んで頂きたい、この想いは膨らむ一方です。そしてこの想いは、記事の反応を知ることに繋がっています。しかし記事の反応を知ることは実は意外と難しいことだと思います。有名なブログでさえひとつの記事にたくさんのコメントがつくことは稀です。(有名人のブログは異なりますが)Twitterで反応を知ることもできるかもしれません。しかし投稿したての記事ついてのコメントが多く、過去の記事に対する反応はあまり無いかと思います。そこでアクセス解析ツールを使って、アクセス数や検索エンジンのキーワードを把握分析し反応を見るという手段がメインになってくると思います。私のようなブログをはじめて間もない者だと、元のアクセス数が多くないため、何かの反応がすぐにアクセス数増減に直結します。この反応の原因を調べることは、ベテランの方は不要かもしれませんが、私には必要だと感じてます。必ずしも反応ありきの行動だけが正解ではないとは思いますが、それでも知りたいのです。

今回は私のようなせっかちなブロガーには必須のアクセス解析ツール「Woopra」を紹介します。
Woopraは、リアルタイム性の高いアクセス解析ツールです。Google Analyticsのようにブラウザ上で動作するのではなく、専用のクライアントソフトをインストールする必要があります。対応するOSは、Windows、Mac、LinuxとJavaで書かれているらしく主要なプラットホームは網羅しています。料金は30,000ページビュー/月なら無料、それ以上は段階的に有料パッケージが用意されています。

では、利点だけ簡単に説明しますね。

アクセス数を短期的長期的視点に分けて同時に見れる
 アクセス数が一日縮尺のグラフと一ヶ月縮尺のグラフに分かれて同時に表示されます。例えば私は記事の投稿をTwitterでつぶやいていますが、つぶやいた時間帯はアクセス数が増加するので、つぶやきは効果があると判断できます。同時に一ヶ月縮尺のグラフが右肩上がりで表示されているので、だんだんと読者が増えていることも実感できます。やはり毎日記事を更新することは、よく言われているように大切なのです。これらの情報が一度に両方見れて、画面を切り替える手間が省けます。私はまだ慣れていないので、情報の行ったり来たりが多めです。よってかなりの時間節約になっているはずです。

カレンダー形式でアクセス数を把握できる
 XX日の訪問者とページビューはいくつ、X曜日は?X週は?、そしてX月のトータルは?この情報がカレンダー形式で把握できます。この表示タイプをどうやって活かすか、よく考えると何かのヒントになるかもしれません。私はカレンダー形式によってある曜日に書いた記事はアクセス数が伸びるという分析結果を得ました。この曜日は記事を複数本書いても良いのかもしれませんね。ちょうど忙しい曜日なので、実現できるかは難しい所ですが。

検索キーワードがクラウド表示される
 これぞブログの旬な情報ですね。どの様なキーワードで訪問されたのかわかりやすく表示してくれます。本日はiPhoneというワードが大きく表示されてますので、iPhoneの記事が人気なようです。対して小さいクラウドにも注目すると色分けというワードが気になります。このワードはいつも小さいクラウドですが、毎日表示されてます。これは細く長くアクセスがあることを意味しています。過去にGoogleカレンダーを色分けして整理する記事を書いたのですが、今後もう少し掘り下げた記事を書こうかと思っています。

・ほぼリアルタイムに画面が更新する
 上記の情報はすぐに画面に反映されます。これはせっかちな私にはありがたい機能です。今日書いた記事の反応が今見れる、Analyticsの様にページをリロードする必要はありません。Woopraを起動するだけで、今の反応がすぐ見れるのです。

Woopra公式サイトはこちら
インストールの方法は日本語サイトがあります。

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