2010/08/26

スキマ時間の積み上げを把握しやすくするツール「QuickLog」


QuickLogとは
Googleカレンダーに作業の実績時間を簡単に記録できるiPhoneアプリです。ボタンひとつでタイマーが作動し、もう一度押すとタイマー停止とともにGoogleカレンダーへ登録してくれます。このアプリは、こちらの記事で知りました。
「空けた時間」にはまずなにもしない
時間管理iPhoneアプリ「QuickLog」が学習時間の見える化に便利

スキマ時間の積み上げを記録
ブログ記事一本にどれだけの時間を使っているのか?私は最近ふと疑問に思うのです。下書きのほぼ全てをスキマ時間を使って書いていますので、トータル時間が見えづらいのです。
タイマーを使って代用を考えてみましたが、ひらめきが消えるまでの貴重な時間を消費することに見合いませんでした。下書きを書き始める時間、中断した時間を都度記録するのは煩雑過ぎるからです。これはブログ記事に限った話ではないですね。
そんなとき知ったのがQuickLogです。QuickLogはタイマーと記録がセットになっており、後で分析もできます。Googleカレンダーに記録を取るので後々応用も効くでしょう。手間がかからない、後々使えそう、こんなメリットが見出せたので、ひらめきを書きとめる前の貴重な数秒間を使うことになりますが、記録を取ることを始めました。私は週に六本の記事を書くことに決めていますので、一週間もすればおおよその傾向が見えてくるのではないかと思ってます。
ブログを書くことは、私にとってとても重要なことです。あなたも生活で重要なことにどれだけの時間を費やしているのか興味ありませんか?

現実的な使い方
QuickLogはまだ未完成なアプリです。あくまで私の中ではの話ですが。特に問題になりそうなのは、記録先のカレンダーがメインカレンダーに固定されていることです。ひとつのカレンダーで予定と実績がゴチャゴチャになるのは望ましくありません。私の場合、下書きの実績がメインカレンダーに居座ること自体も大問題です。
そこでオススメしたいのは、もうひとつGoogleアカウントを取ってしまうことです。実績管理用のカレンダーを専用に作ってしまえば、周りを気にすることもありませんよね。さらに追い風となるのは、Googleカレンダーが標準でマルチログインに対応したというニュースです。メインのアカウントをログアウトせずに、実績時間の把握ができますね。

QuickLogはとっても簡単な操作ですが、もっとシンプルにする方法もあります。記録する必要性が感じられないスキマ時間の積み上げは、UIやデザイン、機能に凝ったタイマーアプリを探すと良いでしょう。
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