2010/08/02

Egretlistで持ち物リストを持ち歩こう



GTDのシステムとして見た印象
はじめにEgretlistをGTDのシステムとして使ってみようと思った私、その目論見は数分で失敗だとわかりました。このアプリは私のGTDのやり方には合わないのです。タスクの整理に手間がかかる、期日が指定できないなど、GTDのシステムとして不満が一杯見えてきたからです。アプリのコメント欄にも書いてある情報でしたので、購入前にわかってはいたのですが、好奇心には勝てなかったのです…。
でも、このアプリを購入して後悔しているとか、使う用途がないと言いたいわけでもありません。Evernoteと素早く同期できますし、なによりアナログ的な画面デザインに愛着がわいてます。

持ち物リストに最適
少し使ってみてEgretlistの得意とする用途が見えてきました。どうやら持ち物リストやチェックリストとして使うと良さそうなのです。
今回持ち物の入力は全てEvernoteのクライアントアプリから行いました。理由は単純に入力するのが早いからです。チェックボックスはコピペを使うと入力が早いですね。プラインドタッチに慣れている方ならわずか数分で持ち物のリストが完成すると思います。持ち物をあれこれ考える楽しい時間を加えるともっとかかると思いますけどね。
ノートの名前には、レジャー持ち物リストとか、海水浴持ち物リストとか名前を付けるとわかりやすいです。
最後にEgretlistから同期を行えば、どこにでも持って歩ける持ち物リストの完成です。

持ち物リストを再利用
せっかく作った持ち物リスト、一回使って終わりでは勿体ないです。使い終わった持ち物リストをコピーして、また使いましょう。Evernoteのクライアントには、右クリックのメニューにチェックを外すという機能があります。持ち物リストの全文を範囲選択して、メニューからチェックを外すを選ぶと、全てのチェックが外れます。この操作で簡単に使う前の状態に戻せますよ。

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