2010/02/09

私がMacBookを選んだ理由

iPhoneが普及するにつれてMacへの注目も日増しに増えているように感じます。しかしMacが気になると言った方は大抵二言目に「Windowsを使っているから二台もいらないなあ」と諦めてしまいます。また例え買い替えのタイミングでもデータの互換性やアプリケーションの数の少なさによって現実的ではないと判断される方も多いのではないでしょうか?

今回は自宅PCをMacBookへ乗り換え、職場ではWindows使いの私の個人的な視点からMacBookへのラブコールを選んだ理由を3つピックアップして紹介します。

使い易くマウスいらずなタッチパッドで疲労削減
MacBookはWindowsのノートPCと比較して、とても大きなタッチパッドを搭載しています。このタッチパッドは複数の指を認識することができて、ウインドウのスクロールやブラウザの戻るを行うことができます。Winノートのようにパッドの場所によって操作を変わるのではないことがポイントです。慣れてしまうと全ての操作(ドラッグ&ドロップだけは除く)においてマウスよりも使い易く、ノートパソコンの革命ともいえる代物だと思います。最近はMacBookを扱う家電量販店も増えておりますので、見かけたら是非一度触れてみてください。

シンプルなアプリケーションが時間節約につながる
これはMacBookというよりMacの特徴になりますが、WindowsユーザーからみるとSafariのウインドウがなんだか味気ないように感じたりしませんか?味気なく感じる正体は灰色を基調とした色づかいや色数を抑えたアイコンではないでしょうか。私もはじめは違和感を感じておりましたが、Macを使い込むにつれてあることに気がつきました。Webブラウズにありがちな本来見たいページではないページをいつの間にか見ているという悪癖現象が少なくなっていました。理由はうまく言葉では表現できないのですが、自己主張しないウインドウやアイコンにより、本来見るべきコンテンツへの集中力を高めてくれる感じとでも言いましょうか。この感覚がほぼ全てのアプリケーションに適用されており、結果としていつもより早く目的の作業を終えることができるようになりました。つまりMacに変えてから作業効率が上がることで時間の節約につながりました。この効果には個人差があるかと思いますが、私の周りのMacユーザーは皆この感覚を感じているようです。

経年変化が少なく長く使えるデザイン
現在はProモデルのみとなりましたが、アルミ削り出しによる継ぎ目の無いデザインはとてもシンプルで美しく、ホコリが詰まる場所も極力少なくなっているのでお掃除も楽です。プラスチックの筐体と比べて色あせなどの経年変化が少ないのも魅力です。ディスプレイは一枚のガラスで覆われており縁との境目がなく、画面内に集中できるよう配慮されており、繰り返しになりますがホコリが付着した際にもディスプレイの縁にホコリが詰まってしまうということがありません。ただし最近はWindowsノートにも同じようなコンセプトの機種が出回ってきていますので、経年変化の点はまだ未知数ですがいずれMacBookだけの特徴とは言えなくなる日がくるかもしれませんね。

今回のエントリーでは、Macびいきな私の意見ですのでかなりMac側に偏ってしまったかもしれません。MacがそうであるようにWindowsにもMacより優れている点がたくさんあります。しかしiPhoneが普及することによりMacが注目され、今までWindows一本だった選択肢が変化しつつあることは、Macを扱う家電量販店が増えてきていることからも明らかです。パソコンは所詮道具にすぎません。是非ご自分にあった道具を探していただければと思います。

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